8 16, 2015
吃驚した、、、!
この前、あろうことか、外出先のコインパ~キングで、システム手帳をを落としてしまいました。家に帰ってから気がついたので、すぐに祖師谷の交番にいき、所轄の警察の連絡先を調べてもらい、そっさく電話を入れて見ると、、「届いてますよっ!取りに来られますか?」とのこと。早速、翌日、某警察署まで行った次第です。警察署の窓口で、理由を話すと、「5階の生活安全課に行ってください、、」と言われたので、エレべ~タ~に乗り5階に行ってみると、そこは雑然と書類が積み上げられたデスクが、大凡20位並んだ、薄暗い空間でした。担当の警察官は、わりと良い感じのオヤジで、サクサクと手続きをしてくれたのですが、突然、背中に何とも言えない奇妙な威圧感を感じて、振り向くと、そこには慎重180センチ、体重100㌔、上下ジャ~ジ、手に竹刀をぶら下げた、短髪のオヤジが立っていたのです。「30分くらいしたら、また来ますから、、」と担当の警察官に言うと、手に持った竹刀をブラブラさせながら、エレべ~タ~ホ~ルの方に歩いていったのです。僕が「何ですか、、あの人?」と聞くと、「マル暴の担当の警察官ですよ。見た目はね、、ちょっとあれだけど、ヤクザがビビルぐらいの迫力がないと、舐められちゃうんですよ、、」とのこと。「教練で使う、竹刀の修理を頼んでおいたんですが、修理が終わったんで、もってきてくれたんだとおもいますよ。」と言うので、「吃驚した!瞬間的に逃げたくなりましたね。それにしても、あの人の奥さん、大変でしょう、、、」と言うと、担当の警察官が「ま~ねっ、、でも、家に居る時は、借りてきた猫、、らしいですよ、、」なんて言っていました。兎に角、無事に手帳が戻ってきて、一件、落着なのです。ま~僕もあんまり、人の事は言えませんが、見た目、怖すぎです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年8月16日 07:56

