8 08, 2015
生活保護、、、、、!
これはカ~チャンの弟T君から聞いた話なのですが、彼の幼馴染S君は、生活保護を受けながら実家で一人暮らしをしているというのです。両親ともすでに他界し天涯孤独。親戚付き合いも無く、話し相手といえばT君だけなのだそうです。そして1ヶ月程前、そんなS君から「会って酒でも飲みながら話を聞いて欲しい、、」と連絡があり、彼の家に行ったのですが、呼び鈴をならしても、声をかけても、携帯電話も停止中でS君とまったく連絡が取れなかったそうなのです。胸騒ぎを感じたT君は、無断でS君の家に入り彼方此方探し回ったのですが、S君は見つからず、仕方ないので帰ろうと外に出ると、丁度そこにドレッドヘア~のレゲエマンかと見紛うほどに薄汚れたS君が、ビ~ルを抱えて帰った来たそうなのです。「どうした~なした~、、その格好、、」という事で酒盛りが始まると、S君が言うには「昼夜を問わず、女の幽霊が家の中を徘徊していて、怖くて寝られず寝不足続きで、それが原因で仕事も首になった、、、」と言うのです。それを聞いたT君は背筋が凍りつくほどの恐怖を感じたそうなのです。何故かと言うと、S君を探して仏間に入った時、仏壇の横に見知らぬ女の人が立っているのを見てしまったからなのです。その時は、怖さのあまり「目の錯覚、見なかった事にしよう、、」と思ったそうなのです。結局、日頃から「霊感等な~もねっ、、」と思っていたT君でも、、見るときは見えてしまう、、という事なのです。そして後日談なのですが、S君は、何故か突然、横浜にあるIT関連の企業に再就職が決まり、今横浜に住んでいるのですが、そんな彼から弟君に電話があり、「あのさ、酒でも飲みながら聞いて欲しい話があるだねっ、、」と言われたのですが、、今度は何が見えてしまうか、、何が起きるのか、怖いので、「S君とは、もう友達でもねっ、、」と言って電話を切ったそうなのです。 おそまつ! MAHALO!
投稿者 Kenji-K : 2015年8月 8日 07:48

