7 07, 2015
ぶっちゃけ寺、、、、、!
昨晩、ぶっちゃけ寺と言うテレビ番組を見ていて思ったのですが、どのお坊さんもそれなりに良い事を言っているのですが、誰一人として生きた言葉=自己の人生経験の中でお経に書かれている事を実践してみて、本当はこうだった、、と言う風には語っていないのです。そして番組を見ていて、とてもがっかりしたのが、ホステス役の阿川やす子さんが、「恨みについて、どの様に思われますか?」と質問したら、中年のお坊さんが、「お釈迦様は、恨んではいけない、、」と仰っていますと、得意げに語ったのです。それを訊いた瞬間、僕はその坊さんが仏教を学問として勉強はするけれど、実生活で実践していない!という事がありありと解りました。僕だったらこの様に答えます、「恨みは読んで字の如く、誰の心の根底にもあるものです。何故ならば人を恨めば、己の人生が楽しくなくなり、健康にも悪影響が出たり、色々な弊害が起きるという事を知る為に恨みがあるのです。恨みもより良い人生を生きる上で必要不可欠なのです。」と言う位の事は人生50年以上生きていれば、自然と語れるのです。つまり「怒り、誹り、妬み、すねみ、、」さえも、神様が人間一人一人の心の中に与えて下さった「人生を生きる上で大切な感情」なのです。ま~幾らお経を唱えても、聖書を丸暗記しても、1ミリでも実践しなければ、まったく無意味なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年7月 7日 07:07

