6 10, 2015
龍の口に握る、、、、!
今朝、FACE BOOKを見たら、ソ連かどこかのオジサンが居合道四段の試験を受けた時のスナップ写真がのっていたのです。ご本人はケッコウ怖い顔をして、大迫力で刀を抜きつけているのですが、刀を握る手元を見ると、四段にもなって、柄を鷲づかみしているのです。刀の柄は龍の口に握る!というのは流派を超えた原理原則なのです。解りやすく言うと、テニスラケットのイ~スタングリップに近い握り方が正しいのです。ウエスタングリップ=鷲づかみでは、実際に刀で巻き藁や固いモノを斬る時、刃の先端が物体に当たった瞬間にずれてしまい斬れません。下手をすると刃が欠けて刀も曲がってしまいます。ま~昇段試験の時にも、刀をそんなにぎり方をしているようでは、正しい刀の握り方すら教えない、そのオジサンの師匠が悪いという事です。例えば、読者の中にもゴルフをなさる方がいらっしゃると思いますが、クラブを正しく握るというのは、スイング云々以前に習う基本中の基本~肝心要だという事がお分かりだと思います。それと同じことなのです。 さて、、今日は床屋さんにいって、VERY SHORTにしてもらう心算なのですが、、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年6月10日 06:45

