4 18, 2015
一足一刀の間合い、、、、!
昨日の夕方、カ~チャンが金魚の水槽のエアポンプのフィルタ~とメダカを買いたいと言うので、娘とカ~チャンと僕の3人で近所のホ~ムセンタ~まで出かけました。そこにはペットショップと動物病院が併設されていて、犬、猫、ウサギ等をだっこする事が出来るのです。娘はショピングカ~トを押しながらペットコ~ナ~に行くと、早速、ウサギのケ~ジの処に行き、抱っこしていました。僕は金魚のコ~ナ~でメダカを見ているカ~チャンのところに行き、ほんの1分ほど娘から目を離したのですが、嫌な気配を感じて娘の方を見ると、黒のTシャツに黒いズボン、身長170センチ程の若い男が娘に寄り添うように立っていたのです。「こいつ、何かする気だな!」と瞬間的に感じ、ススッと娘の処に戻りました。僕は不審な男の45度斜め前に立ち、軽く踵を浮かして、男の手元見つめていました。距離にすると約1.2メ~トル、一撃で相手を倒せる一足一刀の間合いです。そこで下手に娘の名前を呼ぶと、不審な男に娘の名前を憶えられてしまうので、娘が自然にケ~ジの前を離れるのを待ちました。その不審な若い男は僕がガン見しているので、何も出来ず、緊張しているのが分りました。時間にして5分ほどで娘がケ~ジの前を離れ、事なきをえました。その後、その不審な男は、わざとらしくウサギのケ~ジを覗き込んだ後、他のコ~ナ~の方に歩いていきました。ここ最近、硫酸をかけたり、刃物で切り付けたり、精液をかけたり、、ろくでもない事件が続発していますが、不審者は必ずと言ってよいほど隙を見て危害を加えてきますので、外出する時は心の下づくりをして、心に隙を作らないようにしないと、いけません。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年4月18日 07:01

