4 05, 2015
逆も又真なり、、、、!
昨日、WOWOWで萩本欣一さんの「歌舞伎座、最終公演」のドキュメンタリ~番組を見ました。欽ちゃんが、コントの神様と言われる所以が少しわかりました。例えば、公演に出演した俳優さん達が最初は欽ちゃんの演出に「戸惑いと違和感」を感じつつも、千秋楽を迎えるころには、すっかり欽ちゃんファミリ~の一員になっているのです。つまりお客さんを「笑わせる」のではなく、思わず「笑ってしまう」ような自然に笑えるコントを演じるようになっているのです。とても素晴らしいと思いました。ただ一つ「少なくとも僕が生きている世界では、通用しないな、、」と思った事があるのです。それは欽ちゃんが大嫌いな「段取り」という事なのです。実業、ビジネスの世界では、大袈裟ではなく「90%以上が段取り」です。何処まで「事前の段取り」を詰め切れるかで、ビジネスの成否が決まってしまうと言っても過言ではありません。そして僕が気合を入れて修練している居合も、基本の型と言う段取りにどこまで自分をはめ切れるかが、上達のキモなのです。居合は刀を腰にさした瞬間から、全てが敵を想定した敵対動作です。命のやり取りをするうえで欠かすことの出来ないキモ、エッセンスが詰まったのがと型と言う段取りなのです。 さて、今日は夕方から、お客様に誘われて、屋形船に乗っての「お花見」なのです。カ~チャンも娘も僕も楽しみにしているのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年4月 5日 08:11

