3 13, 2015
親の小言と、、、、!
一昔前まで、親の小言は、その時は五月蠅いなと思っても、時が経つにつれて、「ジワッ」と効いてくる、結構有り難いものだったのです。ところが最近の親は自分の事で手一杯で、子供の事など二の次、三の次で、子供は子供で勝手にやってくれ、という場合が少なくなのです。その原因は親が長生きするようになり、親の経験値と子供の経験値の差がなくなってきた、、あるいは実社会での経験値では既に子供が親を上回ってしまい、小言が単なる文句になりさがってしまっているからなのです。巷間、言われていた、「親の小言とぬる燗は、後になるほど効いてくる、、」は、単なる語り草になりつつあります。 昨日、白金の菩提寺にお墓参りに行ったのですが、両親の墓前で手を合わせている時、「オヤジの小言、、もう一度聞きたいな、、」とシンミリ思いました。親御さんがご健在な方は、今のうちに沢山小言を聞いてあげてください。 さて、、今日は午前中、ヘアカットに行くつもりです。カ~チャンは、「2ブロックにしなよ、、」と言い、娘は「ブチニャンみたいな、今のままがいいよっ、、」と言うのですが、、どうしたものか、、髪の毛が多すぎて、カッパ君に分けてあげたい位なのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2015年3月13日 07:07

