1 31, 2015
心を動かされた一冊、、、、!
最近、高倉健さんの本~「旅の途中で」を読んで、心が動かされました。飾り気のない文章からは、旅先でのエピソ~ド、映画の撮影で訪れた地で出会った人々の事、女性について、仕事について、俳優、高倉健と言う人間の生きざまについてなどが、素直に伝わってきます。僕は本を読んでみて、高倉健さんは、最後まで高倉健と言う男になろうと思って、でも何処かなり切れない小田剛一郎との間で板挟みになって、葛藤していたのではないか、、と思います。 これは健さんが言った言葉なんですが、、「男は、余計な事はしゃべらない、、しゃべっちゃダメ、グッとためたものが目力となって、でるんだから、、」 、カッコ良すぎです。健さんは男が憧れる男なのです。 さて今日は、午後から居合の稽古です。そして明日の午後から、居合の稽古場所が1ケ所増えるのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2015年1月31日 08:02

