1 28, 2015
それは、、おかしい、、、!
近々、公開される「AMERICAN SNIPER]と映画があるのですが。内容を簡単に説明しますと、アメリカ海兵隊の狙撃手がイラク戦争で軍の記録によれば150人、本人によれば250人以上の敵兵を倒し、最後は本人が故郷で同じ海兵隊員に射殺されてしまうという、、何とも後味の悪い映画なのです。ある人は、「見終ったあと、葬式帰りの様な気分になる、」と言っていました。監督のクリント イ~スウッドは、「戦争で多くの敵兵を殺した彼も、最後にそのカルマに捕まったのだ、、」と言っていますが、僕はそれはおかしい!と思うのです。多くの敵兵を倒すという事は、裏を返せばそれ以上に多くの味方、戦友の兵隊の命を救ったという事です。しかもライフルの引き金を引いたのは本人でも、その引き金を引かせたのは軍の上官であり、その彼らも己の任務に従って一人でも多くの兵隊の命、現地の人達の命を守ろうとしたのです。敵味方に別れ、お互いの命を奪いあう戦争はこの地上から永遠に無くさなければなりませんが、現実にはまだまだ人類はその段階には程遠いのです。ま~チャンスがあったら、「AMERICAN SNIPER」をご覧になってください。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2015年1月28日 07:01

