12 07, 2014
戸惑う、、、、、!
僕は居合を初めて4年目の冬を迎えました。その間、58種の技を覚えました。変え技(同じ技のバリエ~ション)をいれれば、その数は65種以上にもなります。そして元立ち(大勢の前で一人でデモストレ~ションする)を指名されても、どの業も普通に行うことが出来ます。ただ、、時として細かい所作の違いで(迷うこと!)があるのです。(技を教えてくれる師匠によって業の解釈が違うのが迷う一因)その場合、答えは二つに一つですから、どちらかを行えば無事に納刀して業を終れますから、問題は無いのです。ところが、(戸惑った時!)が危ないのです。戸惑うと必ず刀で自分を斬ってしまうのです。僕は左の親指、二の腕、額など数か所を戸惑っても、そのまま技をつづけた挙句、自分で斬っています。国語辞典によれば、戸惑うと迷うが同義語として出てきますが、現実には似て非なるモノです。今朝のキモは、人生に於いても、迷う事は度々ありますが、その場合でも結果はそれなりに出ますので、充分、後で取り返しがつくことが多いのです。ところが、戸惑った時は、非常に危険なのです。途中で止めて方向転換するか、最初からやり直すか、止めてしまった方が安全なのです。続行すれば、必ず取り返しのつかない事になります。迷いと戸惑いの違いを知ることは、絶対に必要です。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年12月 7日 08:05

