10 11, 2014
自分の体なのに、、、、、!
僕は居合塾に入門当初、稽古をしていると、何時も自分の体が自分の思うように動かないもどかしさを感じていました。今思えば、それが最初の壁なのですが、それでも、師匠の技の素晴らしさに感動して、「俺も出来るようになりたい、、」と思いながら練習を続けて4年経ちました。そして最近、漸く自分の思いと、実際の体の動きとの差が少し縮じまってきたようなきがするのです。多分、宮本武蔵が言う、「千日をもって鍛とし、万日をもって錬とする、、」という言葉の「鍛から錬へ移行している段階」かな、、と思うのです。とは言え、今はまだ、自分の体に「左手、左手、、」と声をかけて、常に「左手を意識して」使わないと、一筆書きの様に流れる技にはならないのです。そして自分の体が、自分の思うように動くようになった時、二つ目の壁が目の前に現れる気がするのです。ま~壁が幾つあるのか?気の遠くなるような話ですが、、立ち止まったら、そこが僕の限界なのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年10月11日 07:14

