9 15, 2014
臨死体験~幽体離脱、、、、!
昨日、NHKで「臨死体験」と言う番組を見ました。ホスト役は立花隆さんで、彼の著書「臨死体験」を軸に、今の科学でどの程度「臨死体験~幽体離脱」が起こるメカニズムが解明されているか?と言う内容でした。正直、つまらなかった、、と言うのが感想なのです。僕は臨死体験とは、人間の脳の古い部分に彼の世へのナビゲ~ション機能があり、心肺機能停止と同時にその機能が働きはじめ、迷うことなく魂(心)を現世から彼の世へ導いてくれるのだと思います。その第一段階が幽体離脱であり、自分の亡骸を確認することで、魂の緒=コ~ドが肉体から伸び始め切断と同時に彼の世へ移行するのだと考えています。ただ現代医学の発達と共に蘇生技術が格段に進歩し、コ~ドが伸びて彼の世を垣間見る臨死体験をしても、コ~ドが切断する前に蘇生されてしまうのだと考えています。現に臨死体験者がうなぎ登りに増加しているのです。そして臨死体験とは、死に瀕した脳が引き起こす夢、イリュ~ジョンだと主張する医師や科学者が多いのですが、それでは説明できない事が多すぎるのです。例えば、、或る50代の女性が交通事故に合い、緊急手術を受けている最中に幽体離脱をして、手術台に横たわる自分の眺めていて、術後医師に、医師の頭部が剥げている事、戸棚の上にコイン乗っかっている事等、手術室の様子を詳細に語ったのです。しかもそれらが全部正しかったのです。それに対して医師は「夢ですよ!」とは言えなかったのです。何故ならば、その女性は全盲だったのです。医学的に見えるはずがないのです。 この続きはまたいつか! MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年9月15日 06:38

