4 18, 2014
善なる魂、、、、!
巷間、根っからの悪人は居ない、、根は良い奴なんだけど、、等と言う言葉を耳にする事がありますが、それには素直には頷けない事も少なくありません。例えば、幼児や子供、体の不自由な人達が事件の被害者になり、尊い命を奪われたりする凶悪な事件が起きていますが、犯人の心に善なる魂があるとは、とても思えません。心理学者やスピリチュアリスト、宗教家の中には、「誰の心の中にも善と悪が存在している」と言いますが、この表現が実は曲者なのです。つまり「正常な善」なる心の持ち主にとって殺人や凶悪な事件を引き起こす事は「悪」なのですが、「異常な善」なる魂の持主にとって、殺人や凶悪な事件を引き起こす事が「善」なのです。自分の欲しいモのは力ずくで手に入れる、自分が生きる為に他者を犠牲にする事が「当たり前の善」という人も現実に存在するのです。即ち「善」に対する考え方、捉え方が正反対の人間がいるのです。そしてこの「正常な善」に対する解釈は周囲の環境、教育、思想、習慣、病気や怪我が原因で簡単に逆転してしまうのです。例えば、ヤクザと言われる集団に属する人間にとって、一般人をだまし食いものにするのが当たり前の事であり、それに長けている人間程、ヤクザの中で地位があがるのです。それも現実なのです。ではどの様にしたら「正常な善なる魂」を保持できるのか?それには極端な善、極端な悪に傾く事の無いニュ~トラルな感性を持つ事が大切なのです。 さて、漸く週末ですが、気を抜かず、もうひと踏ん張りしましょう。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年4月18日 06:59

