3 25, 2014
勉強すると言う概念、、、、、!
昨日で、娘の1年生が終了しました。僕の時代は「通信簿」と言いましたが、いまは「あゆみ」という表紙のファイルが渡されるのです。僕の小学生時代の通信簿は、5段階評価で、当然、5が一番良いのですが、、僕は、体育が5であとは全部、1と2でした。僕の頭の中には、勉強=必用!という概念がありませんでした。小学校は、御飯が食べれる大きな幼稚園だと、、思っていたのかもしれません。兎も角、学期末に通信簿を両親に見せる度に、テレビを押し入れにしまわれてしまい、1カ月ほど、見せてもらえませんでした。ところが、娘の通信簿をみてみると、3学期つうじて、全科目「できる」と言う評価でした。これは間違いなく、カ~チャンに似たのです。それと担任の先生の指導の賜だとおもいますが、娘は勉強=自然で楽しいこと、と思っているのです。学校から帰ってくると、直ぐに宿題をして、それからオヤツを食べたり、習い事に出かけるのです。娘は、家にいる時は、テレビゲームをしたり、本を読んだり、、お箏の練習をしたり、エレクト~ンの練習をしています。僕が娘にやらせたことといえば、、キャッチボ~ル、スケボ~、自転車に乗る事ぐらいです。習い事も、娘が自分から「やってみたい!」と言った事だけさせているのですが、僕としてはこれ以上増やしたくないのです。水泳教室、体操教室、英語教室、お箏、、これで充分だと思いうのです。ま~現状は、鳶が鷹を生んだ状態なのですが、願わくば、これが持続してほしいものです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年3月25日 06:30

