3 22, 2014
山岡鉄舟の心は日々の積み重ねで、、、、、!
江戸城の無血開城というと、勝海舟と西郷隆盛の直談判で行われたと言う風に、日本史の授業でならいますが、実際は、剣豪、山岡鉄舟が命の危険を顧みず、事前の根回しに奔走したお陰で実現したのです。ただ山岡鉄舟が幾ら剣の腕が達とはいえ、ライフルや拳銃に敵う訳はありませんから、単身、大喧嘩の仲裁に入るのは相当怖かったと思います。さて、、九分九厘、殺される、、と言うのを知りつつ、行動した山岡鉄舟の心を支えたモノとは何か?それは剣の道、北辰一刀流だと思うのです。千日をもって鍛とし、万日をもって錬とするという言葉道理、山岡鉄舟は何十万回も素振りをする事で非常な精神力を培う事ができたのです。今朝のキモは、愚直に思えても、日々の繰り返し、積み重ねこそが人生の道を切り開く極意なのです。 実際に、山岡鉄舟は真剣で人を斬った事はなかったそうですが、竹刀を持って立合えば、人斬りに馴れた新撰組の剣客でも歯が立たなかったそうです。 凄い日本人がいたものです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年3月22日 06:46

