3 16, 2014
おっ、おっ、、シビレルネッ、、、、!
昨日の夜、仕事の帰り道、、恵比寿駅のガ~ドをくぐると、目の前に、ワイド&ロ~で黒いボディ~の76年型のダッジ チャレンジャ~が止まっていました。信号が変わると、ドロッ、ドロッ、ドロッ、、と野太い排気音を響かせながら、代官山方面にダッシュしていくので、思わず僕もCLSのアクセルを踏み込んで追いかけてしまいました。その走る姿、排気音、唯一無二のカッコよさに、、シビレました。70年代のアメ車には、今の車には無い色気があるのです。止まっていても、走っていて、有無を言わせない迫力、、存在感があるのです。1976年と言えば、僕は大学2年生で、ロクに学校に行かず、茅ヶ崎海岸、横須賀の野比海岸でサ~フィンに明け暮れていました。授業の出席日数が足りなくなるのを心配した彼女が、海岸まで迎えに来てくれて、手を振っている姿、、、そんな事を思い出しながチャレンジャ~の後を追いかけていました。鑓ヶ先交差点に差し掛かると、チャレンジャ~は右のウインカ~を点滅させながら渋谷方面に走りさりました。僕はいつもの帰り道もどり、松見坂をくだりました。結婚して、子供が出来ても、、自分の思いでは、自分だけの宝物なのです。それがあるからこそ、今日も、そして明日も、家族の為、自分の為に頑張れるのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年3月16日 08:08

