2 13, 2014
再生への扉、、、、、!
巷間、珍しくも無い話ですが、バブルの頃、僕もそれなりに事業に成功し、銀行から「金利は8%+αつけますから、御預金はお使いにならずに、もっと融資しますから、お金を使ってください。」何ていう電話がしつこい位かかってきたものです。当時、僕はお財布は使わずに、100万円をそのままポケットに入れて出歩いていて、買い物をしたお釣りも、「お釣りはいいから、家を買う足しにしてください!」なんて普通に言ってました。ま~おバカの見本のような人間でした。ただ僕は普通のバブル成金とは違い、当時も今も、銀行は貯金箱!としか思っていませんから、銀行マンの甘言には耳を貸しませんでしたから、バブルが吹っ飛んでも、痛手を被る事はありませんでした。ところが、そんな僕の生活も思わぬところから、崩壊が始まり、結局、6000万円程の借金が残り、離婚もしました。当然のことながら、目茶苦茶に落ち込んだまま5年ほど経った頃、「こんな俺にしたのは、俺自身だ!」、、漸くそんな自分を受け入れる事ができました。そこから、毎日、20時間程働く生活がはじまり、、8年ほどで借金を完済しました。 つまり、自分の過ちから目を逸らす事無く、現実を受け入れた時、初めて再生への扉が開かれる言う事です。人生、、甘くはありませんが、頑張れば、良縁が巡ってくるのも事実です。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年2月13日 06:48

