1 12, 2014
迷った方が、、、負ける、、、!
所謂、剣豪小説の中では、剣を交えて闘う時、一瞬、迷ったり、疑念を抱いた剣士の方が切られて負けるのです。刀を切りつけた時の速度は、8分の1秒と言われていますから、一瞬でも逡巡すれば命取りなるのは、至極当たり前なのです。そして昨日、宗家に稽古をつけていただいている時、僕は一瞬、迷いました。迷うにはそれなりの理由があるのですが、常日頃、師匠に駄目だしされている刀の抜き方を宗家が「良し」とされ、指導されたので、「いったい、どっちに、するのよ~!」と迷いながら刀を抜いてしまったのです。僕は左手の親指の腹を切りました。宗家をお招きしての新年会を抜け出し、病院の救急外来に行行ったのですが、4針縫われました。医者には「綺麗に切れて、ピッタリくっついているから、直ぐ治りますよ、、」と言われました。切った瞬間は、血が溢れだしたのですが、痛みは感じませんでした。今も全然、痛くは無いのですが、何事も迷いながら、実行すると、、、ロクな事にはならないと言う次第です。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2014年1月12日 07:15

