12 13, 2013
極意は、、一筆書き、、、!
僕が居合の稽古に時に、師匠に度々注意されるのが、肩の力を抜かないと、太刀さばきに一筆書きの様に流れる、、鋭さが出ないと言う事なのです。これを頭と体で理解できるか否かは、練習量もさることながら、センスが有るかどうかなのです。そしてそのセンスとは総ての日本の武道に共通すると言っても良い、微妙な味わい、、なのです。 これは口伝では伝える事が出来ないもので、いわば天賦の才とも言うべきものなのです。日舞、御茶においても然りだと思うのです。 さて、、僕にその微妙な味わいが備わっているかどうか、、僕自身には解かりませんが、若し、あるとすれば、まだまだ刀を振って稽古をしないと、表面に滲み出てこないのです。諸事、修行と名のつくもにに、終わりはないと言う事かもしれません。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年12月13日 07:02

