12 11, 2013
不遇の人、、でも幸せだった、、、!
剣豪、宮本武蔵は57歳までは、一言で言えば、天才なるが故に不遇の人生を歩んだようです。それは武蔵自身が、自分の価値を知っていたが為に、安い給料で大名に仕えなかったということであり、そして成りあがった大名達にも武蔵の本当の価値が解からなかった、、と言う事なのです。そして武蔵が57歳の時、就職の斡旋の最期の望みを託したのが、巌流島の決闘~(実際は非公開の試合)の時に、後見人となってくれた人物で、漸くその人のつてで九州の大名に雇ってもらえたと言う事なのです。では、超~ボンビ~な生活をしていたのかな、、といえば、寧ろ正反対で、相撲で言うところのタニマチが何人もいて、リッチなセレブだったようです。しかも弟子が武者修行にでる時には、気前よく旅費を上げていたそうなのです。ま~一流企業には就職できなかったけど、中年以降、良き理解者に巡り合えて、結構、幸せな人生を生きた人だった、、と思うのです。なんか、レオナルド、ダビンチに似ているな、、とも思うのです。 人生、色々ですね。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年12月11日 07:12

