11 07, 2013
あれじゃ~ねっ、、、、!
成城駅の近くに、古武道の道場があるので、夜の稽古を見学させていただきました。感想を言えば、、「んんん~っ、時間の無駄だでした。あれじゃ~ねっ、、刀で人は叩けても、斬れないし、能書きは立派だけど、インチキだ、、、、」なのです。稽古の最期に次期宗家、つまり宗家の息子さんが、五種類の型を見せて呉れたのですが、刀も満足に握れない、、見るに堪えない芸でした。そこで一生懸命に練習している道場生がお気の毒なのです。 若し、宗家の言うとおり、江戸時代から連綿と一師相伝で継承されているのであれば、逆の意味で凄い事で、、つまり何時の時代にも、インチキに騙される人は存在する訳で、人間の本質的な弱さは時代が移りかわっても、変わらないと言う事なのです。宗家の話で特に理解に苦しむと言うか、聞くに堪えなかったのは、「この道場では、人の持つ気を高める、気を練る練習をしますが、気は使えば枯れますから、そんな時は赤ちゃんを抱っこすれば、赤ちゃんの気を貰えるのです。」 若しそれが事実であれば、母親に抱っこされる赤ちゃんは、常に母親に気を奪われて、気が枯渇して死んでしまう訳です。それに日に何度も赤ちゃんを抱っこする母親は、その度に赤ちゃんから気を貰う訳ですから、育児疲れとは無縁な訳です、、、そんな事あり得ませんね。ま~世の中には、まだまだ、知らない事が、、沢山あるのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年11月 7日 06:54

