10 21, 2013
疑惑の判定とオマケ、、、、!
昨日、居合道都大会に出場した、世田谷支部の選手は、、初戦か2回戦で全員敗退しました。僕自身、今回は優勝か準優勝を狙っていましたし、師匠も「イケるぜlっ!」と太鼓判を押してくださっていたのですが、、余りにも露骨なえこひいき、世田谷支部潰をされ、誰が見ても勝っている試合で「負け」のジャッジをされました。「勝って驕らず、負けて腐らず」という格言以前の話でして、怒りを通り越して、悲しくなります。そして目標であった居合い歴の長い選手との対戦も、疑惑の判定で彼も格下の選手に負けてしまい、叶いませんでした。彼は僕以上に落ち込んでいました。 試合の途中で、疑惑の判定をした審判は資格を剥奪すると、宗家の先生が仰っているのを耳にしましたが、事態はもっと深刻で、余りにも露骨な嫌がらせの判定をされた名古屋支部と大阪支部が、居合同連盟を脱退すると宣言するまでになってしまいました。 タダ、負けたオマケというか、副作用で今まで一度も僕に勝った事の無い千葉支部の選手が話しかけてきてくれて、「小松さん、実はね、、」と色々と連盟の内輪の話と、ある支部のトンデモナイ師匠の話をしてくれました。それはそれで興味深い話が聞けて良かったのです。間もなく、、居合道連盟の存亡を左右する大波乱が起きるのは確かです。
人間は道路にへばりつた、、ぬれ落ち葉の様になったら、御終いなのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年10月21日 03:18

