9 27, 2013
大物中の大物は、、、、、!
世の中には、、所謂、業界のドン、黒幕、フィクサ~等と言う人達が存在します。見るからに大物、ドン(~マスコミに名前が広がっているが、実は大した事がない、、)なんていう場合は、周りの腰ぎんちゃくが事前にアレコレと手を打つので、一般人には迷惑がかかることも少ないのですが、本当の大物中の大物ともなると腰ぎんちゃくの数もすくなくなり、普段から目立たない様に振る舞うことで、一般人の中に溶け込んで、極自然なのです。当然、昼間から商店街をウロウロしている、冴えない爺や婆が実は、、と思うのが普通なのです。そして今から20年以上前、僕が西麻布でイタリアンレストランをやっている時の常連客に、そんな大物中の大物Aさんがいたのです。最初に知り合った年のクリスマスイブにその人の誕生日パ^ティ~が、西麻布にある超高級クラブで開かれる事になり、僕の店もウエィティングバ~として貸し切っていただき、パ^ティ~に出席するお客さんが軽く食事をしていく事になったのです。すると、、普段テレビや映画でしか見た事がない芸能人、モデルのチャンネ~、プロスポ~ツ選手、プロダクションの社長さん、会長さんが、続々とやってきたのです。その中の一人に、タナベエジェンシ~の社長のKさんがいまして、「Aさんの酒、、きついんだよな、今日は若手のプロレスラ~をつれてきたから、奴に自分の代りに飲ませるけど、、何処までもつか、、」と不安顔をしていたのを憶えています。後で聞いた話だと、その若手のプロレスラ~はレミ~マタンのボトルを3本、イッキ飲みさせられたそうです。今ではそのレスラ~も自分の一派を立ちあげて、経営者として活躍しています。それから、プレゼントの数も半端じゃなくて、当時、僕が乗っていたアメ車のピックアップトラックの荷台が満杯になったのです。其れを翌日の12月25日に、Aさんの御自宅まで届けるのが、それ以後、僕の役目となったのです。Aさんには、実の息子の用にアレコレと可愛がっていただきました。其れから、関西の吉本興業が東京で一大勢力となったのは、Aさんの「鶴の一言」です。 今では、疎遠になりましたが、風の便りに、「現役!続行!」と聞きましたので、、何よりなのです。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年9月27日 06:56

