9 25, 2013
人間の器は、、、、、!
人間の器は、、アレコレ手を出してスキルを身につけたり、資格を取るだけでは、大きくはなりません。寧ろ、自分にとって本当に必要な物を残して、御飾を捨てる取捨選択により、人の器は自然に大きくなるのです。即ち、足し算の感性を持つのではなく、引き算の感性を持たなければ、人間の器は大きくはなりません。話は少し横道にそれますが、日本が戦国時代だった頃、名のある位の高い武士は、戦の時、鎧に身を包み闘いの場に臨んだそうです。ところが30キロ、40キロもある鎧を着たら自由に動ける訳がなく、ふんどし一丁に刀と槍だけの、足軽、雑兵に取り囲まれると、いとも簡単に首を取られてしまったのです。絢爛豪華に飾り立てた鎧は重くなるばかりで、実戦には不向きだったのです。その後、次第に武士の間にも、幾ら鎧を飾り立てても、戦の役には立たないと言う事実が知れ渡り、軽装で戦う素肌剣法が浸透していったのです。見せかけのコケオドシは、いざという時に物の役には立たないのです。 ま~これは、、人生に於いても同じ事の様な気がします。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年9月25日 06:07

