9 19, 2013
瞑想について、、、、!
大きな本屋に行けば、瞑想に関する本は、雨霰状態なのですが、、でも著者に本当に深い瞑想に入った経験があるのか?となると、疑わしい本が殆どなのです。そこで、今朝は、僕が実践している瞑想の仕方を少し紹介してみようと思います。ただし、これは超能力、霊能力を覚醒させる為の瞑想法のほんの入り口だと言う事を、ご承知ください。 先ずは、静かな処に行き、結跏趺坐の姿勢になり、軽く目を閉じます。ま~僕のように関節の硬い人は、胡坐でもOKです。次に、姿勢を正す~背骨をまっ直ぐにして顎を引き、ゆっくりと呼吸をします。この場合の背骨をまっ直ぐにするとは、頭をま上に引っ張られる様な感じのことで、背中に力を入れて緊張しては駄目なのです。そして八つ数える間息を口から吐き続けます。その時、御へそが背骨につくような感じで、お腹を凹まして横隔膜を上におしあげて肺の空気を出し切るのです。次に四つ数える間息を止めます。それから八つ数える間息を吸い続け、さらに四つ数える間息を止めます。後は、その繰り返しです。1、八つ数える間息を吐く。2、四つ数える間息を止める。3、八つ数える間息を吸う。4、四つ数える間息を止める。5、八つ数える間息を吐く、、と言う塩梅です。注意点は、八つ数える、四つ数える、、とは時計の秒針の刻む8秒と4秒ではないのです。この間隔は自分の感性に従わなければ、絶対に深い瞑想には入れません。その辺りのキモ(秒数を数えるのではない!)をちゃんと説明している本は、、無いんですよね。 さて、今晩から実践してみてください。そして、若しも、万が一にも幽体離脱をしちゃったら、、富士山の火口辺りで、待ち合わせしましょう。 MAHALO !
投稿者 spworld : 2013年9月19日 05:40

