4 28, 2013
足りない位で、、丁度良い、、!
完全無欠、絶世の美女、、どこから見ても非の打ちどころがないモノは、人の記憶に残り難いのです。それ即ち、何か一つ足りない位で丁度良いと言う事でもあります。そして何処かバランスが欠けた、ポイントがあってこそ、それが人の心に残る個性や味わいになるのだと思います。ただし、バランスが欠けたポイントと間違いとは、似て非なるものなのです。例えば、昨日、居合いの稽古で、全国大会で演武する、可也難しい「四方切り」と言う技を演武したのですが、最期、納刀する際、鞘を軽く前後に動かしてしまったのです。師匠に、「技は、略完ぺきですが、鞘をしごいてはいけません。審判は、上手な人ほど、アラ探しをして減点しますからね。」と言われました。これは、完全に所作の間違えで、個性にはなりえないのです。ま~ここら辺の塩梅が難しいのです。さてさて、、今日は、埼玉県、蓮田にある清流館と言う道場に、出稽古に行ってきます。全国大会に向けての、肩慣らしと言った感じです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年4月28日 05:47

