4 26, 2013
忘我、、そして無我、、、!
娘とカ~チャンと公園に行き、ベンチに腰をかけて、暖かい風に吹かれながら木漏れ日を浴びていると、、何とも幸せな気分になります。体の芯から緩んでいくような、心地よさ、、これが忘我の境地です。そして、真剣を手に取り素振りを繰り返していると、額には玉の汗が浮かんできます。やがて空気を切り裂く、「ピッ!」という刃音を聞いているうちに、雑念が消えて、腕が、体、全体が刀になったような感覚になってきます。それが無我の境地です。忘我と無我は紙一重の違いですが、無我とは、何物にもとらわれない感覚でありながら、周りの事が鮮明にハッキリと認識できる状態なのです。僕が霊視やリ~ディングをしている時は、無我の境地に近いかもしれません。そしてヒ~リングをしている時は、当に忘我の境地です。ただ残念な事に、僕の居合道のレベルは、忘我にも無我にも、、、まだまだの状態です。ロ~マは一日にしてならず、、と言う事でしょう。さて、今朝は、愛車のSLが微妙に機嫌が悪いので、厚木のBENZ マイスタ~の処に行ってきます。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年4月26日 05:48

