4 09, 2013
拝火教、、、、、!
巷で何かと話題になっている朝鮮総連ビルの落札が、認定されました。そして、落差した僧侶の顔を新聞やテレビで見て、不気味さや、何とも言えないヤラシサを感じている人は少なくないようですが、僕は僧侶の人柄が如何のよりも、念仏を唱えながら、護摩を焚き、札を燃やすというのが、、気になるのです。正直、物凄く違和感を感じています。もしその場にいれば、それなりの臨場感がありますから、殆どの人が一種の催眠状態になり、必ず心に隙が出来ます。隙が出来れば、即、余計なモノ~地縛霊、浮遊霊、動物霊が憑依すると言う事です。盛大に護摩を焚き、大勢で念仏を唱えれば、否が応でも、未成仏霊、動物霊が群がってきますから、もしその様な場で、心に隙があれば、それこそ、、飛んで火に入る夏の虫、、入れ食い、ハッピ~アワ~になってしまいます。生前、仏陀、御釈迦様は、火を焚いて拝む拝火教を否定しています。護摩焚きや辛い肉体行では、真理に至る事は出来ないと、仏陀はハッキリと言っているのに、、、何百年後の今現在、それが当たり前になり、仏教の大切な行事の一つになっているのも、摩訶不思議です。 さわらぬ神に祟りなし、、と言うのは、けだし名言です。 さて、、今日は娘の初登校日です。校門まで送って行きます。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年4月 9日 06:16

