2 23, 2013
さてさて、、、、!
さて、今日は娘が通う幼稚園の「文化祭」なのです。そして夕方から、父兄有志による、先生をお招きして「謝恩会」が開かれるのです。僕はあまり気乗りがしないのですが、カ~ちゃんの「出てよ!」の鶴の一声で出席する事になってしまいました。さてさて、娘の成長を観ていると、良く分かるのですが、人間は「捨てる」ことで成長するのです。娘は6歳の今現在、4歳の時に興味を持っていた事にはまったくと言って良いほど食指を動かさないのです。その事について、僕がクドクド話すと、不思議そうな顔をするくらいです。是は大人も同じだと思います。寧ろ、大人こそ、意識して捨てていかないと成熟、完熟することは難しいのです。言い方は厳しいですが、或る程度のチャンス、可能性を捨てないと、「これだぜっ!」と言うものは手に入りません。巷間、器用貧乏と言われる人は、捨てる事が出来ない人で、幾ら時間をかけても「その道のプロ、エキスパ~ト」にはなれない人なのです。今、僕は56歳ですが、捨てるべきものについて、顕在意識の判断と潜在意識の判断に、違いがあるのが分かります。そして潜在意識が伝えてくる事が正しいのは百も承知の介なのですが、、でも、まだまだ心は若造というか、目の前の事に心が揺れてしまうのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年2月23日 06:52

