2 13, 2013
シルバ~バ~チ、、、、!
今週は、毎晩、ベットの中でシルバ~バ~チの霊訓を読んでいますが、お陰さまで夢見も良く、毎朝スッキリした気持ちで目が覚めます。そして英語の原書を読みたいと言う思いが、益々強くなってきました。何故かと言うと、読み込んでいくうちに、文書の端々に訳者の考え方、想い、宗教観がチラチラして、「そりゃね~だろう~、、」と思う事が少なくないからです。一番、鼻につくのが、訳者自身が何時しか霊能者気どり、、になっているところです。確かに何らかの導きがあって、シルバ~バ~チの霊訓を日本語に翻訳するようになったのは、理解できますが、まずは正確にキッチリ訳せよ、と言いたくなります。例えば、日本で公開される外国映画のタイトルが、原題と似ても似つかない、妙チクリンなタイトルになるのと同じです。おまけに余計なサブタイトルまでついていることも珍しくありません。ま~そんな塩梅ですが、ロ~マ法王が突然、退位するというニュ~スが波紋をよんでいますが、僕はそのニュ~スを聞いた時、ある言葉を思い出しました。それは、アラム語で書かれた本当のイエスの言葉と言われている福音書に出てくる一文です。神は白い壁の建物の中にはいない、、薪をどけても、石の下にも私はそこにいる、、という文章ですが、示唆に富んだ文章だと思います。MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年2月13日 06:43

