2 02, 2013
何だっ、、、、!
我が家では、庭に果物、パン、牛脂等を置いて鳥の餌付をしています。毎朝、メジロ、ムクドリ、オナガ、ハト、スズメ等が集まってきます。当然、糞をしますが、其れで椿や金柑の木が育ちました。そんな鳥たちの様子を見ながら朝食を食べるのが、小松家の朝の楽しみなのです。そして昨日の朝も、リンゴを啄むメジロを眺めていると、カ~チャンが「あれっ!なに?」と突然、大きな声を出しました。僕も娘も十兵衛とあんずも驚いて、窓の外をガン見すると、、柚子の木の陰に妙な生き物がいて、リンゴを食べようとしているのです。それは体長は50センチ位、濃い褐色で、鼻から耳に向けて白い毛が生えているのです。「ハクビシンじゃ~ないのっ!」とカ~チャンが言うので、ネット調べると、当にドンピシャです。ハクビシンとは国内に生息する、唯一のジャコウネコ科の動物で、外来種の生物で、害獣駆除の対象になっているのです。でも、それがウチの庭に出てくるなんて、吃驚すると同時にチョット嬉しいのです。ま~都会の朝の、、小さな驚きなのです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年2月 2日 06:21

