1 19, 2013
最期のお別れ、、、!
昨日、夜の10時頃、僕とカ~ちゃん、芋音Kの3人でPVで映画を観ていたのですが、床暖房の上で伸び率150%位で寝ころんでいた、猫の十兵衛が、突然、起き上がるとテーブルの下に逃げ込んだのです。そして居間に通じる廊下をジ~ッと凝視しているのです。そんな十兵衛の異変に気がついた、カ~ちゃんが、「霊がいる!何かいるよっ!」と怖がり僕に体を寄せてきました。芋音Kも「怖いよっ、、十兵衛、何がいるのよっ!」と騒ぎ始めました。芋音Kは元々声がデカクテ、大げさで五月蠅い女なのですが、、それにしても二人の恐がりようが尋常ではないのです。「何だよっ、大好きなベッキン、セ~ルのプリ尻みてんのにっ、、今時、白のパンティ~だよっ、、」と言いつつ、立ち上がり廊下を見ると、丁度、男の霊が消えていく瞬間でした。「男のお化け、、もう消えたから大丈夫!」と言いつつも、僕は頭がジンジンしびれていました。映画を観終わって暫くすると、小腹がすいて我慢できなくなり、、カッペ、じゃなくて、カップメンを食べたくなり、キッチンでお湯を沸かしていると、耳元で「小松君、僕だよ、、XXX!」と声がしました。「そうか、XXXか、、おまえ、去年、死んだんだよな、成仏しろよなっ、、」と心の中で答えました。XXXは去年、心筋梗塞で孤独死をした同級生なのですが、最後のお別れ言いに来たのです。一人で寂しかったのだと思います。死ぬ人、生き残る人、人生色々ですが、、人は誰でも、その日、その時を大切に生きるしかないんですね。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2013年1月19日 07:09

