12 23, 2012
審判になったら、、、、!
僕は高校時代、そして社会人になってからもラクビ~をやっていました。御存じの方も多いと思うのですが、ラクビ~の審判のジャッジは絶対なのです。明らかに誤審と言う場合でも、ア~ダラ、コ~ダラ言う事は御法度だったのです。その審判制度には確かに功罪ありますが、人間が人間を見る以上、総てを正確に見る事は出来ないし、そこに必ず主観が影響するのは、致し方ない事です。居合道の試合に於いても然り、、どころか、審判自身の好き嫌い、贔屓、日頃の人間関係がものすごくジャッジに影響するのです。極端な話、選手が審判よりも上手かったりすると、嫉妬されて、旗を挙げて貰えない事等、少なくないのです。ま~そんな現状に負けずに頑張った人だけが、最後に勝つわけですが、なんつ~か、実社会の縮図のような気がします。そして、昨日、居合道の忘年会が有ったのですが、そこで参加者が各々一言、1年間の感想を述べたわけです。僕は、「若し、僕が審判になったら、上手くてもオブスに旗を挙げない!どんなにヘタッピ~でも美人の勝ちにします!」といったら爆笑されました。其れを聞いた参加者の一人が、「それじゃ、美人コンテストじゃないですか!」と言うので、「そうです、僕はオブスに冷たいですから!」と言い、さらに爆笑されました。ま~それくらい、皆さん、審判のジャッジには、、「まじですか!こんなに下手でも美人だと、入賞できるの!」と言う類の不信感を持っている訳です。 まっ、そんな世界でも、世の中でも、頑張るか否か? 人それぞれの判断ですが、僕はがんばりますね、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2012年12月23日 07:17

