9 11, 2012
居合腰で生きる、、、、!
多くの武道で、重心を低くすることがキモと言われています。例えば、居合道では上半身の力を抜き、腰を落とした状態で素早く移動、動作する事が極意の一つと言われていて、、つまり体重を前後左右にずらすことなく、常にニュ~トラルな状態で刀を振るのが極キモなのです。これが所謂、居合腰と言われる状態なのですが、この腰を落とし重心を低くした姿勢は、人生にも当てはまります。巷間、腹の据わった人物とは、人生の重心を頭ではなく、肝腎要の臍下丹田に置いた人の事を言う訳ですが、これが当に居合腰で生きる、、という事なのです。何故ならば腰が低ければ、絶対に上から目線で人に物を言ったりしませんから、物事の本質を見誤ることもありません。 さて、、残暑がまだ続いていますが、我が家は週2回、鳥団子鍋で英気を養っていますので、夏バテ知らずです。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2012年9月11日 05:46

