5 23, 2012
「~ます!」、、君の話、、!
箱根神社詣での帰りに、度々寄って「干物」を買うのが、湯本駅前通りから1本裏に入った所にある、干物屋の「ととや」さんなのです。ま~そこの店主は、物凄く変な人で、僕は彼の事を「~ます君!」と呼んでいるのです。昨日も干物を買い寄ったのですが、念の為、弟子のカッパ君に「お前さん、絶対に笑うなよ!」と釘をさしておいたのです、、、が、店に入るなり、いきなり笑い始めるカッパ君!僕が目配せすると、下を向いて必死で笑いを堪えているのですが、肩が小刻みに揺れているのです。どのように変なのか!先ず、何時も体が小刻みに震えていて、狭い店内なのに全力疾走するというか、瞬間移動でもするように、鼠の様に動き回るのです。次に、言葉の語尾だけを必ず強調するというか、、例えば、「有り難うございます!」の「有り難う」の部分をはぶいて、、「~ます!」だけ言うのです。これも聞いていると凄くヘンチクリンで、、「だんなさん、何時も半ズボンで、お元気、、ます!」とか言うのです。そして昨日は、新しいバ~ジョンを聞きました。それは有り難うございました!」の「有り難う」を省いた、「~ました!」です。買い物を済ませて、店を出るとき、店主の「~ました!」を3回聞きました。そして店を出て裏通り歩いていると、カッパ君がポツリと「あの人、誰かに似ていると思って、ず~っと考えていたのですが、、僕のリアクションにソックリなんですよ、、」と言うのです。「なんでだよ!」と聞くと、「小松先生に、理由の良く解らない事で、つめられている時の僕の反応にソックリなんです!」と言っていました。ま~カッパ君の場合は、木の枝が風で揺れてだけでも「ハッ!」と反応する位,ビビリなのですが、、。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2012年5月23日 06:42

