5 01, 2012
守る者は、、、、!
人間は守りに入ったら弱いものです。微妙なニュアンスですが、守るには、、社会のル~ルを守る、巷の常識を守る等等、良くも悪くも競争社会の中で、出る杭にならない為に大人しくしているという感覚と、どこか無理をしているという感覚が付きまとうのです。当然、否が応でもストレスは溜まり、挙句の果てに自分で自分を壊したり、自分の大切なものを壊したり、破壊的な衝動に抗しきれなくなる人が多いのです。でも守るではなく、護る人は、けっこうしぶとくて、相当なところまで頑張ります。護るには、自分や家族の命、自分の心や生き方を守るという、恰も親が子供を護るというような、奥深い本能の働きを感じるのです。守る為に躊躇する事でも、護る為には恐怖を克服して行動するものです。何ていう塩梅なことを感じている今日この頃です。おとうさん、おかあさん、本当にご苦労様です。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2012年5月 1日 06:26

