4 16, 2012
波長が合わないって、、、、!
ま~ベンツクラブのツ~リングは、モロつまらなかった、、つ~か予想の範囲内だったので腹も立つ訳も無く、淡々と走りました。松本城の見学の前に、地元で有名な蕎麦屋で昼飯を食べたのですが、幹事さんの「食事の前に、お店の方に献立の説明してもらいますから、、」の一言でお預け状態。どうみたって、フキのテンプラとそば粉を練ったもののテンプラ以外の何物でもない訳で、ネイティブアメリカンに塩麹まぶしたようなオヤジさんが15分も薀蓄を並べ立て、お店の宣伝までして、挙句の果てに「蕎麦が伸びないうちに食べてください!」だって、、小生、腹がへってブチキレル寸前でした。そのあと、弟子の河童ロケット君が、吉外君を呼ぼうと言い出したので、電話をしてみると、なんと奴は日光にいました。「直ぐに松本城までこいよっ!そこからなら、1時間ぐらいだって、、」と言って電話を切りましたが、普通の人間なら3時間以上かかること位は、解るはずなのですが、、吉外君には、「何で、どうして、なにやってるんだ!」と言うの禁句なのです。一般人の波長からはみ出していますから。そして3時間後、吉外君は松本城に来たのですが、、トレ~ナ~を頭から被り、松の木の間を走りながら態々遠回りするのです。なんつ~か、プレデタ~に出てくるカニみたいなエイリアンが獲物の人間を狙って先回りするみたいな塩梅なのです。四季の有る日本の新橋で育った僕も遂に堪りかねて、、「なにやってんだよっ!」と言ってしまいました。そして僕は松本に1泊して、今朝、家に帰ってきたわけです。途中、長野道でコ~ヒ~が飲みたくなり、PAで御馴染みコ~ヒ~ルンバを聞きながら自販機の前で待っていると、獅子舞にエバラ焼肉のタレをまぶした様なオバサンが僕の後ろに立って足踏みしているのです。鬱陶しいなと思い、「隣りにもありますよ、自販機!」と言うと、「あたしカプチ~!」「???、だから隣りにもありますって!」「あらやだっ!」、、なんて塩梅な事がありました。 合わないな波長が、、。MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2012年4月16日 10:00

