2 02, 2012
目端が利く、、、、!
僕の居合いの師匠は、相手の立ち姿を見ただけで、「どの程度の技量か?」を見極める事が出来ます。そしてその能力は、普段、塾生がどれほど「隠れ稽古」をしているかを見抜くだけではなく、試合の場に於いては、対戦相手の技量を見抜き、相手の業を押さえ込むような業を出す事を可能とするのです。つまり目端が利くとは、場面に応じて最良、最善の判断を下すと言うことであり、修羅場を踏む経験を積んだ人だからこそ可能なのです。そしてそれがプライドでもあるのです。 又、ビジネスの世界に於いて求められているのは、次に何が儲かるかであって、それを敏感に見抜くのが、目端が利くと言う事なのです。でも、、人の為になる、多くの人を幸せにするという概念を持っていないと、とても大切な、、人としての持つべきプライドが欠落していると言わざるをえません。巷間、そんなプライドを持たないビジネスマンが増えていると思うのですが、、。 さて、今日は居合いの稽古です。真剣に稽古をしてきます。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2012年2月 2日 06:59

