11 08, 2011
3年前の今日、、、!
3年前の今日、家でお袋を看取りました。とても穏やかな最後だったのですが、お袋は息を引き取る5秒程前に突然、カッ!と目を開き天井をゆっくりと見回して、とても安心したように目を閉じました。この世での最後の瞬間にお迎えの霊~亡くなった親兄弟、そして最愛である夫~先に亡くなった親父を霊視する事が出来たのです。お袋は、当に驚異としか言いようのない世界への旅立ちに、魂が震えるくらい感動していたようです。 僕は霊能者ですから、魂=命は永遠だと言う事は百も承知どころか、心底納得しています。ただ、それでも親しい人の死は悲しく寂しいものです。何時でも亡くなった人たちと波長を合わせれば、語り合う事が出来ても、、悲しいものは悲しいし、寂しいものは寂しいのです。これは人間の持つ素朴で極々自然な想いなのです。 僕は両親を看取りました。二人は臨終の状況こそ違いますが、、「人間はこうやって死ねば良い、、」と身を持って教えてくれたきがします。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2011年11月 8日 06:59

