9 13, 2011
立て板に水でも、、、、!
大分前ですが、渋谷にある高級ホテルにカ~チャンと泊まったことがありました。そのホテルは、フロント、ベルボ~イ、コンセルジュ、エステサロンの受付嬢にいたるまで、洗練されたト~クとでも言うか、立て板に水とでも言うか、、スキもソツも無いのです。でも、なんとなく「へんだぜっ!」と僕は感じてしまったのです。なんつ~か、50年以上生きてきて、初めて会った人に、「小松様、本日のご機嫌は如何ですか?何かありましたら、何なりとお申し付けください、、云々、、」と言われてもね、「あっ、そうですか、、じゃ~さ、駐車場に止めてある、僕のSLを手洗い洗車してよっ!」とはいえんぜよっ、、なのです。それと、どの従業員も僕と目が合うと、行き成り「ニコッ!」と微笑んで、「小松様!」と言うのです。これがなんつ~か微妙にぎこちなくて、臭い芝居のようなのです。其処まで行くとチョット気味悪いので、せいぜい目礼くらいにしておいてくれよと思うのです。ま~快適なひと時を過せた事は間違いありませんが、少しだけ鬱陶しかったのも事実です。洗練されたト~クやサ~ビスは大変良いのですが、素朴なおもてなしにも心を癒してくれる優しさを感じるのです。 さて、、十兵衛とアンズが暴れて、花瓶をコピ~機の上に倒して、お釈迦にしてくれました。なのでコジマ電気に行って来ます。 MAHALO !
投稿者 Kenji-K : 2011年9月13日 06:47

