11 30, 2010
野狐、、コンコン、、!
廃屋、、といっても実際は、使われていない大きな納屋でした。一歩中に足を踏み入れてみると、右隅の天井に近いところに、直径30センチほどのタ~ビュランス~(霊界との出入り口、4次元の裂け目)がありました。先ずこれが怪奇心霊現象の主たる原因だとわかり、早速、真言を唱えながら大きな五芳星を紙に書き、タ~ビュランスの上に貼り付けました。当分はこれで大丈夫だと思います。そして納屋の入り口の方を見ると、数え切れない位の野弧~(指導霊がついていない、狐の霊}が目を光らせていました。この野弧が物を隠したり、壊したりして悪戯を繰返していたのです。そこで秩父の三峯神社でいただいた、アマテラスオオミカミの御札を入り口の脇にはりました。この御札がある限り、三峯神社の御眷族~白い狼が見張り番をしてくれますので、野弧は納屋に近づく事は出来ません。言葉で説明すると簡単な作業に思えますが、実際は緊張の連続なのです。それからタ~ビュランスが発生する場所には、幾つかの条件がありまして、人間の生活圏に近いわりに、人目につきにくいところ、、なのです。僕が思うに、タ~ビュランスとは一種のワ~ムホ~ルなのだと思います。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年11月30日 06:34

