7 11, 2010
本の知識、、、!
昨日、御年85歳になる女性のお客様がいらっしゃいました。「毎日、自転車で散歩に出るので、日焼けで手がくろいのよっ、、」と仰る様子はとても85歳には見えませんでした。そして、僕のことを[女性自身]
で見て、どうしても会いたくなっていらしたそうなのです。彼女はスピリチュアルな事象の研究歴は60年以上で、僕が生まれる前から古今東西の心霊現象に関するあらゆる本を読み、知らない事はない!というのが御本人の御自慢らしいのです。ただ悲しい事にというか、残念な事にというか、霊感以上のレベル、即ち霊能力はお持ちになっていないのです。そしてその霊能力こそが、彼女が長年渇望し続けていて、いまだ手に入れることの出来ないものなのです。言うなれば、彼女の知識は総て本からの知識ですから、実践、実証を伴った知識=智恵ではないのです。 ま~なんつ~か、最初はシャツのボタンを掛け間違えたというか、全然話がかみ合わなかったのですが、そのうち段々と解ってきたのですが、要するに彼女の家に頻発する怪奇現象~軽度のラップ音、物品の移動等が、昔々若かりし頃に袖にした、、男じゃないかと悩んでいるのです。何とも、微笑ましいお話なので、、事実を伝えるべきか、暫し沈思黙考したうえで、「それは、恋人じゃなくて、所謂、低級霊、騒霊、動物霊の類ですよ、、」とお話しました。案の定、彼女はガッカリしたようでしたが、すぐに気を取り直し、白内障で白く光る目を鈍く輝かして、「じゃ~XXXはどうしてですか?」と次の質問をぶつけてきました。僕はちょっと怖かったです。 この続きは長くなるので、本日はここらで打ち止めです。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年7月11日 05:55

