6 14, 2010
ミスマッチの面白さは、、、!
世の中にはミスマッチ故の面白さというものがあります。例えば、ファッション、食べ物、建物などなどですが、特に人間関係のミスマッチの面白さは、別格で際立っているのです。そして、昨日の夕方、BSを見ていたら、丁度、カ~グラフィックTVという番組をやっていました。その番組の中で、ユ~ミンの旦那の松任谷某という作曲家とカ~グラフックと言う雑誌の編集長が新車に試乗して、ア~ダコ~ダ批評するコ~ナ~があるのです。この2人のミスマッチが面白かったコ~ナ~だったのですが、、何をとち狂ったのか、福助たびみたいな顔をした、車馬鹿一代の編集長が突然、松任谷某の発言に迎合し始めたのです。なんつ~か見苦しいと言うよりも、北極の夏みたいな感じで、一気に興ざめしました。そもそもミスマッチの面白さは、お互いに譲らない個性の主張があってこそなのに、、。松任谷某のインプレッションは、音楽家の感性から見たまま感じたままを言っているわけです。はっきり言えば、育ちの良いお坊ちゃまが、「僕はこっちの方が好きだな、、」と言っているレベルですから、それを車馬鹿一代、車の事しかか知りませんよ俺は、、みたいなオヤジがよいしょしたら、ズイマ~なのです。番組あてに投書しようかなと、マジに思いました。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年6月14日 06:40

