6 02, 2010
美しい言葉、、、!
今朝は、、美しい言葉を一つ紹介したいと思います。それは中国に伝わる言葉で、、「薔薇の花を与える手には、常にほのかな残り香が漂う」、、僕はこの言葉を知った時、人の生き方はこのようにあるべきだなと感じました。そして言わずもがなではありますが、薔薇とは即ち愛、慈悲、夢、希望などで、人が生きていくうえで必要不可欠なものばかりです。しかもそれらは、人に与えれば与えるほど、増えていくものばかりなのです。 この社会で生きている限り、多くの人が否応なく人間関係をもたざるえません。そして必ず出会うのが人間関係のトラブル、問題です。そして自分から出た怒りには怒りが、憎しみには憎しみがかえって来るのも必定です。だからこそ、何時でも、何処でも、誰にでも手渡せるように、心の中に一輪の薔薇持っていなくてはなりません。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年6月 2日 06:12

