2 09, 2010
天然の明るさ、、、、!
巷間、天然の明るさを持っている人もいれば、、一見テンションが高くて明るいように見えても実は根暗な人もいます。そこで今朝は、、天性の資質で明るい人と、無理に明るく振舞っている人の特徴について考えてみました。たとえば、天然の明るさは太陽のように、何処でも、何時でも、誰にでも暖かく、平等にジワジワと温もりを伝えて、その温もりは長く残るものです。その人が近くにいるだけで、安心なのです。 ところが本やDVD、果ては人からの伝聞を元に人工的に作られた明るさは、TPOで明るさが変わるばかりでなく、充電しないと明るさを保つ事さえ難しいのです。一人になると暗くなってしまったり、何かあると直ぐ暗くなるのは、、作られた明るさの特徴です。そして人工的に作られた明るさには、人生における損得勘定みたいなものが含まれているようにも思えます。悪く言えば、作られた明るさ、優しさは何時か何処かでボロが出るものです。 僕は天然に明るい両親に育てられたので、ケッコウ、、天然系の明るさを持っています。両親には大いに感謝していますから、、娘もなるべく明るいまま育てたいと思っています。それには、子供が明るさを発揮した時に、うるさい、危ない、無理するなと闇雲に押し止めないで、見守ることが必要なのですが、、これが言うが易し、行うが難しなのです。僕を育ててくれた両親も、、さぞやハラハラドキドキした事だと思いますが、今度は僕が娘にハラハラドキドキする番です。
さて、、今日も頑張りますか! MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年2月 9日 06:54

