2 01, 2010
今週は、、天才を目指しましょう!
相対性理論で有名なアインシュタイン博士は、一つの事に信じられないくらい集中力を発揮してしまうので、普段の生活の中では、破天荒で愛嬌がある頓珍漢な振る舞いが多かったそうです。例えば、、靴下を履くのを嫌がったたり、、と言っても,不倫は文化だとか、前世はイタリアの貴族だったから靴下は嫌いだとか公言して憚らない、貧乏臭いチンケな俳優とは次元が違いますが。兎も角、いまだに何が書いてあるか、意味不明の論文の中の僅か半ペ~ジの中で、「総ての物質はエネルギ~に変わりうる。」と言う事を理論的に証明して、ノ~ベル賞を取るきっかけ作り、後世に名を残す事になったのです。因みに博士は、相対性理論ではなくて、光電効果によってノ~ベル賞を取ったのです。 そこで今週は、多少頓珍漢でも良いから、肩の力を抜いて、生きましょう! いつもいつも一生懸命生きていたら疲れがたまります。同じリズムで暮らしていると、生活の「澱」のようなものがたまりにたまって、生き難くなってしまいます。ときには力を抜き、生活の中にすき間を作る。其れが人生をより生きやすくする智恵であり、また人生でことをなす為の、小さいけれど確かなコツなのです。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2010年2月 1日 07:15

