9 27, 2009
運動会を見ていて思った事、、!
昨日は娘の通う保育園の運動会だったのですが、、5歳未満の子供の集まりですから、泣き喚く子、大はしゃぎする子、ボ~ッとしている子、、などなど保育園の先生は大変だな~と思いました。そんな子供達を見ていて思ったのが、子供には世間体とか建前、理屈とか全然関係なくて、、「今」と「ここ」と「自分」しかないということです。つまり子供は、その瞬間を全身全霊で表現して生きていていますから、聖者のような生き方をしているのです。 ただ、、僕のいう聖者とは、毎日お祈りをして、心から喜怒哀楽を無くして、平静に生きている人ではなくて、、正しく喜怒哀楽を表現して、心を生き生きと活かしている人の事です。本来、子供は僕の言う聖者の「素質」を持っていますから、あとはそこに「思いやり~他者に対する愛」が芽生えれば、素晴らしい人間に成長する筈なのです。が、、これがなかなか難しいのですね。何故かと言うと、親自身が、正しく喜怒哀楽を表現することの大切さを知らない場合が少なくありませんから、、そんな親の背中を見て育つ子どもは、、可哀そうです。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2009年9月27日 06:57

