6 18, 2009
レスラ~と言う人たち、、三沢さんを偲んで、、、!
僕が近所の厚生年金のジムに通い詰めていたころ、そこで何人かのプロレスラ~と言う職業の人たちと知り合いになりました。意気投合して一緒にフリ~ウエイトトレ~ニングをさせて頂きましたので、僕の体も一挙にデカクなりました。そしてトレ~ニングしながら感じた、プロレスラ~と一般人の一番大きな違いは、、怪我からの回復力です。なんつ~か、細胞自体に違うプログラムが組み込まれているようでした。 それから、リングの上では地味すぎて、客受けしないので、滅多に御目にかかれないのですが、非情に「痛い」技を幾つもカラダで教えていただきました。あとは、、レスラ~もリングを降りると普通の親父、普通の青年で、家族への思い、恋人への愛を語る姿は僕らとかわりません。そして、、強いレスラ~には、必ず金持ちのスポンサ~がついています。相撲で言うところの、タニマチですから、レスラ~は男芸者でもあるのです。例えば、宴会芸として、日本酒1升を17秒で飲み干す、、とか、ビ~ルをピッチャ~で15杯飲むとか、、何故か飲食に纏わる芸?が多いのも特徴みたいです。 先日、お亡くなりになった三沢さんも、スポン~まわりでの男芸者、、辛かったろうと思います。心のどこかで、「俺は、こんなことする為にレスラ~になったんじゃないっ、、」と思っていたのかもしれません。その結果、トレ~ニングする時間も、肝心要の肉体が回復する時間も不足しがちで、、今回の事故が起きたのかもしれません。
最後に、三沢さんのご冥福を心よりお祈りいたします。 合掌礼拝。
投稿者 kenji : 2009年6月18日 06:22

