4 19, 2009
トップの座は、、、!
世の中には、、所謂、競争社会に代表されるような、色々なジャンルの社会があります。そんな中、一旦、競争社会に身をおいたなら、男女、年齢を問わず、皆トップを目指して熾烈な戦い、競争を繰り広げるわけです。当然、トップがいれば、2位、3位がいるわけで、最下位、落伍者も出てきます。ただ忘れてはならない、、というか、寧ろ殆どの人が考えもしない事が、そこにあるわけです。それは、トップの座は、2位がいるから存在するという事。3位、4位、最下位、、なども然りです。つまり、、自分以外の人がいるからこそ、自分の地位、存在に意味があるということです。そこん所をはっきりと把握している人が、本物です。そして、、トップの座にいる人より、2位、3位の人の方が、実力的には上という場合が少なくないのも、競争社会の特徴です。例えば、、フランスで行われる「ル マン、24時間レ~ス」では、各自動車メ~カ~が社運を賭けて熾烈な競争を繰り広げます。コ~ス上では、各車300キロ以上のスピ~ドで走りながら、、己のチ~ムの1台を優勝させるために、残りの車が他のチ~ムの車をブロックする虚々実々の戦いが24時間も続く訳です。そして実際、、先行するチ~ムの車のドライバ~よりも、ブロックにまわるドライバ~の方が、テクニック、精神力、運も強いのです。実力的には自分でもトップ狙えるのに、チ~ムの方針で押さえにまわる。これも、なんつ~か、プロがプロらしい仕事をするというか、燻し銀の魅力と言うか、、凄いです。まっ、、今朝は、そんなこと考えてます。 MAHALO !
投稿者 kenji : 2009年4月19日 06:43

