4 01, 2009
その後の、、オバケ屋敷、、!
僕は子供頃、白金、三光町に住んでいたことがあります。その頃はまだまだ、のどかで、、カブトムシ、クワガタ等と言う、今では貴重な昆虫を近所の空き地で捕まえる事が出来ました。そして、、オバケ屋敷等と言う物も、極身近に有った訳です。前にも書きましたが、、近所に今で言うセレブな子女が通う、聖心女学院と言う私学がありまして、、当時はその裏手に狭からぬ空きがありました。そこに問題のオバケ屋敷があったのです。所謂、2階建ての洋館ですが、、中に入り込んで見ると,2階へ続く階段が崩れ落ちて、天井には大きな穴が空いている感じです。そして、、僕ら腕白坊主4人が1階の部屋を探検していると、2階から人の話し声が聞こえてくるわけです。それが日本語でなかったことははっきりと覚えているのですが、、多分、英語だったと思います。そしてそれがドンドン大声になり、僕らを脅かすように大声になった時には、、脱兎の如く洋館から逃げ出しました。すると必ずお約束道理に、、転ぶガキがいるわけです。でもま~怖いもの見たさで振り向かずにはいられないわけで、、振り向くと、2階に人影が、、なんつ~塩梅な訳です。で、、最近、小学校時代の友達たちにに会う機会があり、そのオバケ屋敷の話題になったのですが、、転んだガキが何処の誰だったか、、僕も友人達も思い当たらないのです。でも確かに、、転んだガキfがいて、、「まって、置いていかないで、、」と言っていたのを4人とも覚えています。ひょっとしたら、、そのガキもオバケだったのかもしれません。洋館は、その後火事で消失しました。 まっ、不思議な事は今に始まった訳ではないのです。 MAHALO!
投稿者 kenji : 2009年4月 1日 06:51

